• ~休業のお知らせ〜

    誠に勝手ながら2019年6月26日(水)をもちまして休業の運びとなりました

    突然のご報告になりました事、お詫び申し上げます。

    みなさまの長年のキーファルンバウムへのご愛顧に厚く御礼申し上げます。

  • キーファルンバウム

  • 11月下旬〜12上旬のみ販売の

    シュトレンのご紹介

    *シーズン限定商品*

  • キーファルンバウムの

    ドイツ仕込みの

    シュトレン

  • シュトレンとは?

    クリスマスイヴから数えて、4週間前の日曜日〈アドヴェント(降臨祭)〉から食べはじめ、イヴの夜に最後の一切れを食べてクリスマスを迎える...という伝統的なドイツ菓子です。

    真っ白な姿は、白い産着に包まれた幼子イエスをイメージしていると言われています。

     

    キーファルンバウムのシュトレンは、生地にマジパンを練り込み、ドライフルーツとナッツ、イチジクの赤ワイン煮を中に忍ばせ、たっぷりの発酵バターに漬け込み、最後に砂糖をふんだんにまとった、深みある味わいのシュトレンです。

    (マジパンとは、砂糖とアーモンドを挽いて練り合わせたお菓子)

     

    日ごとに風味が増していき、「今日よりも明日、明日よりも明後日」と、クリスマス当日がだんだん待ち遠しくなる、この時期には欠かせないお菓子として昔から愛されています。

  • さまざまなシュトレン

    クリスまでの4週間をアドヴェントと呼ぶ

    ドイツ伝統の味、シュトレン

    ドイツやオランダで食べられるシュトレンは、中に入っている食材で名称も変わります。
    代表的なものは、中にレーズン・アーモンド・ドライフルーツを練り込みバターがふんだんに使われている「ブター・シュトレン」です。

     

    また、作り方でも味わいに大きな違いが出るのも、シュトレンの奥深いところ。

    ドイツでは、各地域でアドヴェント(降臨祭)にあわせてパン屋さんやケーキ屋さんで販売されますが、どれもその店独自のレシピがあります。

    パン屋さんで作られるシュトレンは、パンをつくる製法に沿って比較的短い時間で作られることで、気軽に食べられるのが特徴です。ただし、時間の経過で乾燥しやすく、なるべく早めに食べるシュトレンとして食されています。

     

    一方、菓子店で作られるシュトレンは、さまざまなドライフルーツやアーモンドなどを練りこみ、バターをふんだんに使いしっかりと生地を熟成させて作ることから、出来上がってからも生地の発酵は日を追うごとに進み、クリスマスまでの4週間、さらにおいしさが増していきます。

    このシュトレンの製法は、伝統文化を保護するドイツのマイスター制度でしっかり守られ、資格を得ていない人、お店はこのシュトレンを販売できないと言われています。

  • 重さが味わいの深さを変える

    シュトーレンの味の違いは「重さ」にでます。

    ぎっしりとした生地と沢山練り込まれたドライフルーツ

    ずっしり重い、がおいしさの証拠

    パン屋さんとケーキ屋さんでの製法の違いは、重さにもあらわれます。

    生地を作る際のバターの量、練り込む材料の違いがそのままシュトレンの重さとなり、同じ大きさでも密度が高いとその分重くなります。

     

    軽いものは生地が乾燥し硬くなるのが早いため、アドヴェントの風習に習って4週間味わうのには、難しいかもしれません。

     

    重い生地は出来上がってからも熟成が進み続け、ドライフルーツの風味が生地へと移っていきます。日を追うごとに味わいが変わっていく、これこそがシュトレンの醍醐味といってもいいでしょう。

    本場ドイツでは、約30cmほどのシュトレンを家族4人でアドヴェントの期間に食べるといわれていますが、実際はその前に食べきることもあり、途中で何度も買い足すことが多いんだとか。

     

    それぞれの楽しみ方、好みはありますが、本場の風習や伝統的な味を体験するのであれば、まずは「重い」シュトレンを試されてみてはいかがでしょうか?

     

    ここだけの話、本場のシェフに

    「一番おいしいシュトレンは?」と聞くと多くの人が「母親が作った素朴なシュトレン」と答えるそうです。

  • キーファルンバウムのシュトレン

    青森県青森市で10年以上シュトレンを作り続ける、キーファルンバウムの
    ドイツの伝統的なシュトレンをご紹介します。

    伝統の製法と、厳選した素材。

    本場ドイツ、ハンブルグで4代続く老舗菓子店 Konditorei und Cafe Andersenで修行をした、シェフ・松島浩人がつくる伝統的なシュトレン。まだシュトレンが日本で知られていない10年以上も前から販売し、今も愛され続けています。

     

    マイスターの製法を守りながら、厳選したドイツ・リューベッカ社のマジパンを生地に練り込み、イタリア産のドライフルーツとトルコさんのイチジクを組合せ、より深い味わいに仕上げています。

  • ブログ

    ブログや最新情報の投稿を表示することができます。

    シュトレン仕込真っ最中です ドイツで修行した、シェフ松島によるドイツ仕込みのシュトレン スタッフ総出で丁寧にお作りしています。 (詳しいプロフィールはHPの:つくる人https://www.kiefernbaum.jp/chefをご覧ください) 先日よりネットショップを開設いたしました! 遠方からのご注文もお受けできますのでよろしければご覧くださいませ。
    octubre 20, 2018 · お知らせ
    ホームページ新規スタート キーファルンバウムのホームページが完成しました。 これからお店の情報や、新商品のご紹介など色々な情報を発信していこうと思います!
  • 伝統的な味を、伝統的な作り方で。

    キーファルンバウムのシュトレンは、本場ドイツで修行を積んだ
    シェフ 松島浩人がひとつひとつ作り上げ、10年以上愛され続けている
    本場の味を継承している伝統的なシュトレンです。

  • お知らせ

    シュトレン仕込真っ最中です ドイツで修行した、シェフ松島によるドイツ仕込みのシュトレン スタッフ総出で丁寧にお作りしています。 (詳しいプロフィールはHPの:つくる人https://www...
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